FC2ブログ

こてちゃい都々逸どいどい(どどいつDodoitsu 愛Love Song 笑ってSmile 君Happy)

-君に捧げし都都逸一句。振り向く笑顔を夢見猫-

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

その3 玉川スミさん(三味線漫談家) 「ドドイツ万華鏡」 都々一坊扇歌、都々逸の由来

その3 玉川スミさん(三味線漫談家) 「ドドイツ万華鏡」 都々一坊扇歌、都々逸の由来

その1 玉川スミさん「ドドイツ万華鏡」はこちら

その2 玉川スミさん「ドドイツ万華鏡」はこちら


都々一坊扇歌、都々逸の由来

都々逸を世に広め、寄席で大人気だった人物 都々一坊扇歌について、おはなしが書かれています。(P.49-52)

都々一坊扇歌 1804年~ 1852年

現在の茨城県常陸太田市に医者の子として生まれました。
幼い頃の疱瘡が原因で、目が不自由になりますが、江戸で寄席の繁盛ぶりに接し、鍼灸師の道から、芸人の道へすすむことを決意します。・・・


最後は失意のうちに世を去ります。扇歌の辞世の唄といわれている句も紹介されています。


都々逸の由来とは (P.53-67 引用)

都々逸のルーツは諸説ありますが、

玉川スミさんは、「都々逸の原型は潮来節であり、それがよしこの節となり、都々逸になった」と、はるか大昔に先輩たちから教わったそうです。

「都々逸はよしこの節より古くからあったという説もありますが、

都々逸と呼ばれるようになったきっかけは、名古屋に伝わった神戸節にあるようです。」


 『お亀買う奴あ天窓でしれる 油付けづの二つ折れ

 そいつはどいつじゃどいつじゃ ドドイツドイドイ』


「この唄の囃子言葉であるドドイツドイドイが都々逸の由来になったといわれています。」

・・・


「都々逸節、よしこの節、名古屋節と、同じ七七七五調でも、節回しがそれぞれ違う」そうです。


「よしこの節は四国に伝わり、有名な唄がうまれます。」


  『踊るアホウに見るアホウ、同じアホなら踊らにゃ損そん』



「よしこの節」集ものっています。 (P.56-67)

江戸時代の歌舞伎役者によってつくられた唄だそうです。


その4 へつづく

春潮紅葉の橋01
注: 挿絵は、国立国会図書館デジタル化資料「春潮紅葉の橋」より引用。本文とは関係ありません。


kotehanadan1  では、また! こてちゃいでした。

●トップページ   ●こてちゃいでございます。更新情報へ。
関連記事
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

こてちゃい_kotechai

Author:こてちゃい_kotechai
こてちゃいでございます。都々逸(どどいつ、都々一、都々いつ、都都逸、都都一、都度逸、ドドイツ、どゝ一、どゝいつ、どゞいつ、とゞいつ、どど一、どゝ逸、度々逸、度々一、百々逸、登々以津、東都一、・・・)。素人です。かなりいい加減なやつですが、よろしくお付き合いください。

都々逸しぐれ吟社様ツイート
こてちゃいツイート
こちらも見てくださぁい
浅草芸者幇間さん


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。